このたび、当社の子会社である株式会社耶馬溪製作所(以下「耶馬溪製作所」)のホームページの制作・運用に利用しているStudio株式会社(以下「Studio社」)のクラウドサービスにおいて、同社で発生した第三者による不正アクセスにより、個人情報が外部に漏えいした可能性があるとの報告を受けました。対象の方ならびに関係する皆さまにご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
なお、本件による影響は耶馬溪製作所のホームページに限られ、耶馬溪製作所および当社の事業への影響はございません。
1.事案の概要と経緯
耶馬溪製作所は2026年10月16日、Studio社から、同社システムの脆弱性を悪用したクラウド環境への不正アクセスにより、同社のクラウドサービスに登録された個人情報が外部に漏えいした可能性があるとの報告を受けました。
Studio社によると、不正アクセスは2026年9月30日〜10月1日に行われ、外部から情報取得できる状態が2026年10月14日にかけて続いていましたが、現在、脆弱性は修復され、外部からの不正アクセスは解消されているとのことです。
Studio社プレスリリース:https://studio.design/ja/whats-new/unauthorized-access-2026-10
2.漏えい可能性のある個人情報 (2026年10月21日時点)
対象は耶馬溪製作所ホームページおよび採用サイトのお問い合わせフォームから取得した個人情報12件で、内容は以下の通りです。現時点では、漏えいの有無及び対象となる情報の範囲について確認を進めております。
〇お問い合わせをいただいた方の情報
「氏名(漢字・かな)」、「電話番号」、「メールアドレス」
〇採用に関するお問い合わせをいただいた方の情報
「氏名(漢字・かな)」、「電話番号」、「メールアドレス」、「生年月日」、「住所」、「最終学歴」、「卒業年月」
3.対象の方への対応
対象の方には、耶馬溪製作所より個別にご連絡を差し上げ、本件に関する情報共有ならびに二次被害防止のため、個人情報の不正利用に対する注意喚起を行っております。
4.今後の対応
新たな事実が判明した場合には、必要に応じて速やかにお知らせいたします。
当社グループは、今後も個人情報の適切な管理に努めるとともに、情報セキュリティ対策を徹底してまいります。