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電気を安全に使用するための新規ブレーカを開発する。

機器事業 技術部 開発設計一課
2003年入社
工学部 電気工学科卒

私は、新規ブレーカ(気中遮断器ACB)の開発を行っています。開発設計は、試作図面の作成に始まり、試作品の製作、それに対する試験検証そして評価などを行ない、生産移行まで数多くのプロセスを要します。この開発・検証段階で自分のアイデアを盛り込んだり、限られたスペースのなかで、うまく仕様を満足させるものを考えたりすることは、技術者としてとてもやりがいを感じます。

もちろん、すべてがうまくいくわけではなく、実際に現物が完成してみると思った通りに動いてくれなかったり、構造上弱かったりすることもあるので、対策に奔走することも少なくないのですが、そうした困難を乗り越えて製品が完成したときには、とても充実した気持ちになります。

現在進行中の仕事は、新規ACBの付属品の不具合対策を検討すること。入社以来、ずっとACB開発業務に携わっていますが、これまでは付属品関係の開発等を主にしてきたため、今後はACB本体の開発にもチャレンジしていきたいです。

One Day Schedule
8:30
出社後メールのチェック。その後課内ミーティングで決定したスケジュールに沿って3D(三次元)CADやパソコンを使い、開発品の検討・図面作成を行う。(合間に会議が入ることもあり)
12:00
昼休み
12:45
部課内のショートミーティングに出席
13:30
生産維持業務のため、工場現場まわり
15:00
デスクに戻り、工場からの生産品組立問題、組立改善案、コストダウン案等の連絡書に対する処理を行う。
18:00
翌日のスケジュールを確認して退社。時々は失敗した試作品やお蔵入りになった図面の供養…
 
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